ふらふら漂“留”記録

卒業まで半年、ここまで来たのに留年するかね。

「留年漂流記録」

はじめまして。yakahakaと申します。

留年生の仲間入りしました。

就職留年ではないです。

遊びまくって単位足りなくなったともちょっと違います。

もちろん病気ケガ家庭の事情でもないです。

ぜーんぶ投げ出した。ただそれだけです。


留年生活の日常や今興味のあるものををぶつぶつとまとまりもなくつぶやいております。

特に<留年>カテゴリーでは「留年」を通じて自分が考えたことや感じたこと、
行動や経験を、ひとりごととして書いています。


ただ、もしどこかの学生がたまたま見かけたときに、
「こんなバカな学生いるんだw」とか
「自分もやばいんじゃないか」とか
「これからがんばってみよう」とかとか

自分の学生生活を振り返ってみて、
そんでもって少しでも後悔のないよう過ごしてもらえれば、
と思い公開することにしました。

特に、
留年したくないよ!な方に恐怖感を与えられれば幸いです。


(2010.9.27)

(2010.11.13 改)

(2011.05.01 改)

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財布を失くした話② 警察と免許証~

やっちまったなぁ!

うそだ、これはなんかの間違いだ・・・ 2つの気持ちのせめぎあいの中。
行動せねば!

お昼に使って、夜にはなかったから、この間このルートのどこかで失くしたのは間違いない。

財布の中身は
現金ちょこっと、クレジット2枚、キャッシュカード、運転免許証、保険証、ポイントカード。

紛失から2日、
まずは最寄りの警察署へ届け出へ行く。
拾得物データを見てもらったが該当なし・・・。
届出を提出し、トボトボ警察署を後にする。

仕事の合間を見て、免許証の再発行に行く。
再発行は試験場に行かないとできない。
必要なものは、
顔写真と身分証。
身分証・・・ないがな。財布落としたんだし、ないがな。
唯一あったパスポートで役所から住民証を発行してもらい、運転試験場へ。
(実際、住民票じゃなくパスポートで身分証にできました。パスポートや保険証でOK)

さて、受付をし、再発行料を支払うと、
次は、記入した届出書をもとに窓口で事情聴取が始まりますw

「免許取ったのはいつ?」
「更新はいつ?」
「限定は?なんかある?」
「違反は?いつ頃?どこで?なにやったの?」
「落としたのは?なんで?どんな状況?」
「あーそう!財布ごと!?大変だねぇ~」

なんか、もうスミマセンって感じですね・・・。
『いつ?』の質問は全部間違ってました・・・汗;;;

用紙には、紛失した状況を記入するだが、
「どこどこで、なになにの時に落としてしまいました」
という書き方をするので、
反省文を書いている気分でした・・・。まぁ、そうです、反省なんですけどね。

あとは照合用?の写真を撮ってもらい、発行を待つのみです。
発行待ちが1時間ちょっと、全体で2時間くらいで再発行が完了しました。
思ったより早かったー、空いてたからかな?


ひとまず、これでお仕事ができます。
クビにならなくて済みそうです。

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財布を失くした話①

ついに
財布をなくした。

ついにです。
いろいろと失くし落としてきたが、ついにやってしまった。

仕事中に財布を失くしてしまった。
失くすという表現をしたのは、
落としたんだか、置き忘れたんだかがわからないからだ。

たいてい『財布がない!』となっても、
仕事車の中に置いて忘れていたので、
今回もそうだろうと余裕ぶっこいていたら、
・・・
ない。ない!?
暫くぼーっと構えていたのだが、
財布がない=免許証がない=仕事ができない!
という事実を指摘されて、初めて事の重大さを理解したのである。←アホ


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ここまできました

年に何回か、
このブログを見返して、

いやブログといえども、ひとりごとの記録だが、
残しておいてよかった、と思う。

留年・卒業を経て、社会人になって6年目になる。
ここ2,3年は、同じ日々の繰り返しで
(もちろん、日々いろんなことが起きているのだが)
任されたルーティーンというか、それをこなしているうちに、
ただ月日が流れている。
これが社会人というものなのかもね。

きっと仕事量も責任も、ぐっと増えているんだけど、
それに対して自分が成長していなく、
決められた仕事をこなし、帰宅し倒れこみ、気づけばまた今日が始まっている。

しっかしなくてはと、あれやこれやと考えるも、
結局私は私なのである。

このブログを読み返すと、特にそう思うのである。
結局、わたしはわたしなのだ。


それはさておき、
ようやく管理画面へログインができた。
パスワードやアドレスを忘れて一苦労。

そんな必死な思いをしてここに残しておきたい珍事件を
綴っていこうと思う。

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こういう人間なのだと

そうだったか。
前の記事から丸1年経っていたか。

相も変わらず、
3年連続で同じ内容を書くようだ。
私はこういう人間だってこと。わかってはいたけど。
ここからどう変わっていくのか、変わっていかないのか。

同じ内容を書くのもなんなので、
最近起こった“ちょっとした大きなこと”をつづっていこうと思う。

この1年
自分の感情が抑えきれないことが多くなった。
思うことや考えていることは何も変わっていないんだが、
ようするに
酒が入ると人目もはばからず泣くようになってしまった。
だばだばと感情が涙になって流れて出す。
まーひどいひどい。
涙の素はいわずもがな、これまでこのブログに書いてきたことだ。
だがなぜ急に、この1年でこんなになってしまったかがわからん。

そしてつい先日の出来事。
そんな感じで泣きっぱなしの私を介抱してくれた人に
話してしまった。
これまで誰にも話さなかったことを。
ぐっちゃぐちゃに泣きながら
胸の内を吐露してしまった。
いつかここでも触れたかもしれない。
私はもちろん、相手も酔っていたので
どういう流れでそういう話になったのか覚えてないんだが、
その部分に関してはすべて感情を吐き出していた。
その人はその感情をすべて受け止めてくれていた。

酔いがさめた時に
ちょっとした罪悪感。
その人は信頼のおける人なんで、
その人に話したことは別にいいんだが
(むしろその人でよかったのかも)

やっぱりね、
開けてはいけない蓋をあけてしまった感覚。
それと
秘密を知られた、というのは大げさだけど
自分の内側を知られた
本当の自分を見られてしまった
その動揺。ちょっと放心状態。

話したことがよかったのか悪かったのかはわからない。

ふと思いかえしてはあれはなんだったのか
ぼーっと考えてしまう
今日この頃。

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