ふらふら漂“留”記録

卒業まで半年、ここまで来たのに留年するかね。

覚悟

もう猶予はないと思う。
さんざんチャンスをくれたのにすみません。
留年しようか・・なんて選択肢はもはや私にはなく、
先生からの「単位あげません=留年」通告を待つのみ。
向こうからの留年通告に応えるのと、
自ら今年の卒業は諦めて留年します、と言うのとでは
同じ留年でもだいぶ意味が変わってきそう。
でもそんなの関係ない。
留年は留年であり、
自分がしてきた怠惰な行いは同じだ。

おそらく今日中にでも連絡が来る。
通告、とともに研究室に呼び出される。
それからことは動き始める。
止まっていた時間が動き出す。

その前に、
親に話をしないといけない。
こんな不出来な子供でごめん。
学費丸々払ってくれてんのに
恥かかしてごめんなさい。
ただでさえ役立たずで邪魔者なのにね。

来年もう1年もしくは半年
大学生活やり直させてください。

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