ふらふら漂“留”記録

卒業まで半年、ここまで来たのに留年するかね。

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毎日

何もしない毎日。

人を逃げるように過ごす毎日。

何もしないのに異常に早く過ぎる時間。

このブログに記事を上げることだけが

毎日の義務であり、習慣であり、何かをする意味になっている。

このブログがなければ、
バカみたいに店をぶらついたり
目的もなくどこかに行ってみたりしていないだろう。


こんなことをしていも前に進めないのはわかってる。
わかっていてしているんだ。

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非常事態

まずいなぁ
なんでこのタイミングで…
言い出せる状況じゃなくなってしまった。
さっさと言っちまえばよかった。

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青春

引き続きいろんなものを見つけてしまって・・・
あいつは私が思っている以上にリア充だったのかな、
と思った。

仲間と呼べる奴らとバカやったり
苦楽をともにして
励ましあってがんばったり、
そういうことって学生時代にしかできないこと。
今からではどんなに頑張っても手に入れられない。

私は中高の時の同級生に会いたいと思わない。
その頃のことをあまり思い出したくない。
特に高校時代は。
人が嫌になり
一人でいることが悲しくも楽だった。
あの1年がなければ
私はもっと普通で平凡な生活を送り
普通で平凡な人間だったと思う。

「普通の」高校生活が
自分の手からするするとぬけ落ちていくのがわかった。
まさか自分が「普通」じゃなくなるなんて。
そんなの嫌だ、信じたくなかった。

今、あいつの意外な過去を知って、
もったいないことをした、と
激しく何とも言えない感情がこみ上げている。
あの時ぐっと手のひらを握っていられたら、とも思うけど
あの頃の自分にはどうすることもできなかった。
もう耐えらんなかったんだもん。

少しでも高校時代のむなしさを取り返すために
頑張ろうと思った大学生活。
このありさまだ。
どーしょーもないね。

今まで思ったことなかったのにね。
途方もなく
なんか
本気で仲間と呼べる人がいる
心開けて
そいつらと毎日過ごす時間
欲しかったな。

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優劣(2)


先輩への色紙。
私も書いたな。
本当に
お疲れ様でした、いろいろありましたね、ありがとうございました、頑張ってください、
って本当に思ったから、
本気で気持ちこめて書いた。

今私の後輩は
きっと本当のこと書けないんだろうな。困るだろうな。

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優劣

留年のことを一番知られたくないのは、兄である。
兄は優秀だ。
すげぇなんでもできて完璧、というのではなくて、(ダサい、訳わからんとこもあるし)
昔から頭よくて、
高校は公立の進学校で、
成績優秀者優遇でほぼタダで予備校に通い、
ストレートで難関大学に入り、今は社会人だ。
家では人様に聞かせられないくらい馬鹿な会話しかしないが、なかなかの経歴を持っている。
そんなあいつをいつも見ていたから、私も普通にそこそこの高校や大学に行って普通に働くもんだと思ってた。高校受験で志望校に落ちたあんときまでは。

それはさておき、
私は今日あいつの新な経歴を知った。
委員長とかゼミ長とか成績学年トップとかはうっすら知ってたんだけど、

あいつは高校で部活のキャプテンだったらしい。
たまたま卒業時の後輩からの寄せ書きを見つけてしまったのだ。

後輩からのメッセージ。知らなかった意外なあいつの姿。感謝の言葉。

今の自分と重ねてしまった。

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