ふらふら漂“留”記録

卒業まで半年、ここまで来たのに留年するかね。

こういう人間なのだと

そうだったか。
前の記事から丸1年経っていたか。

相も変わらず、
3年連続で同じ内容を書くようだ。
私はこういう人間だってこと。わかってはいたけど。
ここからどう変わっていくのか、変わっていかないのか。

同じ内容を書くのもなんなので、
最近起こった“ちょっとした大きなこと”をつづっていこうと思う。

この1年
自分の感情が抑えきれないことが多くなった。
思うことや考えていることは何も変わっていないんだが、
ようするに
酒が入ると人目もはばからず泣くようになってしまった。
だばだばと感情が涙になって流れて出す。
まーひどいひどい。
涙の素はいわずもがな、これまでこのブログに書いてきたことだ。
だがなぜ急に、この1年でこんなになってしまったかがわからん。

そしてつい先日の出来事。
そんな感じで泣きっぱなしの私を介抱してくれた人に
話してしまった。
これまで誰にも話さなかったことを。
ぐっちゃぐちゃに泣きながら
胸の内を吐露してしまった。
いつかここでも触れたかもしれない。
私はもちろん、相手も酔っていたので
どういう流れでそういう話になったのか覚えてないんだが、
その部分に関してはすべて感情を吐き出していた。
その人はその感情をすべて受け止めてくれていた。

酔いがさめた時に
ちょっとした罪悪感。
その人は信頼のおける人なんで、
その人に話したことは別にいいんだが
(むしろその人でよかったのかも)

やっぱりね、
開けてはいけない蓋をあけてしまった感覚。
それと
秘密を知られた、というのは大げさだけど
自分の内側を知られた
本当の自分を見られてしまった
その動揺。ちょっと放心状態。

話したことがよかったのか悪かったのかはわからない。

ふと思いかえしてはあれはなんだったのか
ぼーっと考えてしまう
今日この頃。

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