ふらふら漂“留”記録

卒業まで半年、ここまで来たのに留年するかね。

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急展開

袴でございますことよ。


うちの開かずのタンスにしまってある着物は
母使様のものだった。

なかなか思い入れのある品らしい。
サイズが合わないのもそうだが、ちゃっかり私が着るのは申し訳ない。


成人式何もやってないこともあり、


卒業式GO袴でGOしかも写真撮る

決まった。



雑紙ごみに置き場からいつかもらったカタログを引っ張り出し、
見つけた近くの催事場へ。
(こんな時にだけ発揮される行動力orz)


「どんなのがいいですか」
「(ど、どんなって・・・変じゃなきゃなんでもいいんだけど)」
 しばし硬直。
「このへんはどう?」
「ピ、ピンクはちょっと・・・」


店員おばさまに言われるがまま試着。
期間終了間際なので、
ほいほいと予約(仮)まで済ませてしまった。

こういうの「いい鴨」ていうんですね、わかります。

着物・袴は真ん中クラスの値段、
着付け、撮影つきで55000。あばばばばっば高けぇぇ。
母に借金です。学費とあわせて130万借金。なかなかの金額・・・。

もっと安いのに変えて貰おうかとも思い始めている。
私なんぞにそんな高い袴・・・ねぇ。

さて。
着るものは決まったとして。

髪型とメイクが問題。
こんな頭(短髪)なんでお願いしなかった。
(というか薦められなかった)
自分でぴしっと決めなくては。
でも参考になる髪型が見当たらない。
「ベリショ 袴」 だと男しか出てこんよ。

あとはメイク。
ブサメンですから「いかに地味メイクにするか」だけを考えてきたのに。

口紅をちょい濃くして
チークの色も着物に合わせて
目元・・・いじったら悲惨だよ(´Д`;;;)


ここまでやって
ようやく
もう学生じゃなくなるんだ
って実感がした。


自分何やってんだろうって、
鬱々している。
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