ふらふら漂“留”記録

卒業まで半年、ここまで来たのに留年するかね。

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不完全卒業(1

なーがれーるきせつーのまーんなーかでー


大学を卒業した。
いろいろ考えたが、式には出席してよかった。

この先卒業式を迎える人のために、
1日の流れを振りかえる。

袴の着付けは卒業式会場と同じ建物内にあった。
9:30からの着付け時間に合わせ、8:00前に家を出る。

着付け場所に到着。
受付を済まし(私はないが、する人はこの部屋でヘアメイク。)、着付け部屋へ。
一室に10数名の女子たちが着付けられている。結構狭い。
着付けは待ち時間含めて20分程度。
着てきた服・靴と荷物は用意された大きな袋に詰め込み部屋の隅に置いておく。

要るものだけ手持ち袋に入れ、撮影へ。
言われるがままにポーズをとり、10分程度で終了。

卒業証書授与式はちょうど1時間。
次は学科ごとに部屋に別れ、証書の受け渡し。

学科主任の先生から話、優秀生の発表の後、
一人ずつ名前を呼ばれ証書を手渡しされる。
周囲はガヤガヤうるさい。小学校のあれとは全く違う雰囲気。
そして学生証を返却。ばいばい。
コンクール表彰があり、
これで受け渡しも終了、解散。
時間は13:30。

夜の謝恩会には袴のままで出席する。
ここからいったん家に帰る。
着付け場所に行き、荷物をまとめる。
これがとてもでかく重い。
袴返却用のでかい箱、着てきた服・靴、
証書、卒業記念品・配布物(←これがクソ重い原因)
それと携行品。
袴なので荷物は肩には掛けられない。しかし手で持つと地面に付いてしまう。
慣れない袴に雨で傘。
駅はすべてエレベーター使わせていただきました。
徒歩10分の道にタクシー使いました。
それくらい大変だった。

帰宅して1時間、16:00ごろ謝恩会へ出発。
謝恩会は2時間ほどで終了。
22:00帰宅。
半日ぶりに袴から開放される。

こうして卒業式の1日が終わった。


卒業式に関してなんか聞きたいことあればどーぞ。
大学の卒業式って、先輩とかいないとわかんないことばっかなんだよね。
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