ふらふら漂“留”記録

卒業まで半年、ここまで来たのに留年するかね。

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ごはん

夕飯のメニューを考えていて、
ふと学校給食のメニューからパクろうと思いついた。


ちょっと検索して寂しい事実を知る。


どうやら私の出身地の給食はその界隈では有名らしい。
他の学校と違う、って認識はあったけど、
そんなに有名だったとは!

当時、給食ワゴンには
「今日はどこどこの○○さんちの野菜です」とか
献立のレシピと一緒に手書きのプリントが入ってたけど、
地産地消ってことだったんだよなぁ。

あとは学校の中で給食が作られていて、
そういえば調理室が無駄に広かった。
1Fにある調理室にワゴンを返却する低学年は、
そのだだっ広い調理室に
声を揃えて「ごちそうさまでした!」って叫ぶんだよな。
すげぇ響くの。

調理師さんの離任式のときに、壇上で作文を読むという大役(?)を任された。
「××さんがいなくなって、カレーの味が変わった気がしました。」
なんて作文だったけど、果たしてその調理師さん関係あったのだろうかww

給食の思い出なんて誰もが持っていると思う。
そんで給食のありがたさも。
小中と9年間も給食をいただけたことに感謝。


寂しいというのは
どうやら民間委託化が進んでいるらしいのだ。
具体的なことはわからないが、
学校独自で作らないってことだろう。たぶん。

別にそれで給食の味や質が落ちるとかそういうことはないと思うけど、
実に残念。

だって
学校の中で具材を切るとこから始まるんだぜ。
勉強したり遊んだりしている側で
お昼に向かって給食が出来上がっていく。
胸熱じゃないですか。

何より、自慢だったし。


給食って、子どもの時だけの特別なもの。
卒業しても誇りに思える給食であって欲しいと思う。
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